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ゑでん(盛ちゃん)

Author:ゑでん(盛ちゃん)
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9:七戸バイパスが完成しました

2008/03/26 (Wed) 16:41


国道4号線と平行する形で工事をしていた七戸バイパスが、3月24日に開通しました。

七戸警察署・消防署の辺りから、七戸-三沢線(県道22号線)にぶつかるまでです。

本日10:30頃通行してみました。
一車線ですが道幅が広く、また障害物もないため開放感があり、走りやすい道路でした。

ただ、県道22号線から笊田交差点に出るまで渋滞していました。

笊田交差点の信号切り替えが早いため、車の列が消化される前に再び赤信号になってしまいます。
ジャスコから帰宅する車もありましたから、それも原因かも知れません。

結局、国道4号線を走った時と比べて早いのか、結論づけられませんでした。

延伸予定部分が完成すればこのような事態は無くなるのでしょうが…。
何とか改善策を見出して欲しいところです。

逆に、十和田市側から国道4号線を通行すると、消防署手前の七戸バイパスとの合流地点で一時停止しなくてはいけなくなりました。

青森側から来た場合は、国道4号線を通ろうとするのは面倒くさそうです。
知らないドライバーは、そのまま七戸バイパスをすっ飛ばして行くでしょう。

ところが暫く運転すると細い道(県道22号)で渋滞・・・。

却ってストレスが溜まりそうな気もします。


近々、バイパスの写真を撮って来たいと思います。

テーマ : 青森県上北郡七戸町 - ジャンル : 地域情報


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8:お詫び

2008/03/26 (Wed) 15:49
お久しぶりです。ゑでんです。

長らく放置しておりまして、誠に申し訳ありませんでした。


少しずつでも、更新を再開したいと思います。

放置中でもちょこちょこ見に来てくださった方もいらっしゃったようで、1,300PVまで伸びておりました…。

八戸の方が柏葉公園に興味をもって下さっていました。

己の無責任さには怒りを通り越して悲しささえ覚えますが、また暫くお付合いいただければと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記


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7:柏葉公園III -姫塚

2007/06/24 (Sun) 22:29

※備えられたプーさんが最高に怖いですTT

6月の更新が本エントリーを入れて2回です。
筆無精もここに極まれり。性根を入れ替えて行きたいと思います!(←口ばっかりですね^^;)

大分日が経ってしまいました。申し訳ありません。
今回は柏葉公園シリーズ第三弾、知る人ぞ知る「姫塚(ひめづか)」です。

姫塚は柏葉公園の二の丸の西側を下った、木の生い茂る場所にひっそりと建っています。


やっぱり怖いですTT

姫塚までの入り口も小さく、また樹々に囲まれて常に暗いので、メインの公園部分と比べると訪問者の数は圧倒的に少ないです。
七戸町民以外では知ってる人は少ないでしょう。

この姫塚には、これからの暑い季節には丁度良い、少々怖い話がエピソードとして遺っています。


とある昔、七戸城主には大層美しい娘がいたそうです。
今も昔も「親ばか」はあったのでしょう、城主は大事な美しい娘を「由緒ある家に嫁がせよう」「七戸の名に恥じない相手を見つけなくては」と気をもんでいました。
ところが姫は、自ら端整な顔立ちの(いわゆるイケメンの)殿方と恋仲に。しかもあろう事かその相手は、七戸城主に仕える家来の1人でした。
この、あまりに身分の違う恋が許されるはずはありません。
城主は姫を手に掛け、その亡骸は城の片隅に埋葬されたそうです。
…しかしその直後から、その場所には夜な夜な虚ろな表情で立つ女性の姿が目撃されるようになったとか……。


語られている話は上記の通りですが、歴史的確証はありません。
伝聞の域を出ておらず、いつの時代の城主の話か、姫の名前は何か(一説には稲姫-いなひめ-とも?)も不明です。
また、死因も陰謀説と自殺説があるようです。
が、個人的にはある程度のリアリティは感じることが出来るのですが…皆さんはいかがでしょうか?

余談ですが、私が小学生の頃、仲間内では姫塚は一つの心霊スポットとして認識されていました。
曰く「白い着物を着た人が立っていた」「岩(碑)に顔が浮かぶ」「泣き声が聞こえた」…等々。
もちろん子供の法螺でしたが、そう思わせるに十分な雰囲気を子供ながらに感じ取っていたのでしょう。

その想いは今も薄れてはいません。
情けないことですが、快晴のこの日、撮影のために姫塚前に立つ私はやや震えておりました…。

正直、今でも怖いです。

テーマ : 青森のあれこれ - ジャンル : 地域情報


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